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    September 28

    マレー鉄道の旅☆ペナン島とクアラルンプール二日目の1

    時間がなくてなかなか書けません。
    記憶が薄くなってきました。やばい。
     
    「ああ、よく寝た。」
    起きると、8時前だった。クーラーをかけて寝ていたので、のどがカラカラだ。
    嫁さんはすでに起きていて、荷物の整理をしている。
     
    子供たちを起こし、朝食へ。
    ホテルのグランドフロアにあるレストラン。プールの横だ。
    ビュッフェ方式なので、貧乏育ちな私は、つい取りすぎてしまう。
    特に変わった物は無かったが、
    ナシゴレン(焼き飯)とミーゴレン(焼きそば)は外せない。
    やっぱり食い過ぎた。パン類は非常食として、持って帰る。
    見たところ日本人は居ないようだ。
    日本人に似ているけど、なんとなく違うのが、中国人系。
    おでこに点がある女性はインド人系(ヒンズー教徒)。
    頭に布を覆って、顔を出している女性は、マレー人系(イスラム教徒)
    黒装束で目だけ出している女性は謎。(あとで聞いた話では、観光に来たアラブ人系イスラム教徒)
    男性の見分けは付きにくい。
    大雑把だが、こんな感じ。間違ってたらごめんなさい。
     
    マレーにはマレー系、中国系、インド系の順番で人が多く、
    マレー人と中国人の混血ババニョニャ、原住民が数%住んでいるらしい。
    アジア系人種のるつぼってやつだ。
     
    部屋に帰る前にちょっと散歩。
    プールではもう泳いでいる子供たちがいる。
     
    プールの横を抜け、海へ。
    すでに、マリンスポーツを楽しんでいる人たちがいる。
    ジェットスキーやバナナボート、パラセーリングもできるようだ。
    「ジェットスキーやらないか?」と声をかけられるが、「ノーサンキュー」ってことで。
    確かに海水は透明でない。遠浅のようで、波で砂が舞い上がるからであろう。
     
    一通り散歩して、部屋に帰り、子供たちを着替えさせて、プールへ。
    大人たちは、皆プールサイドに居るので、
    宗教の関係で肌が見せられないのかと思いつつ、わからないので、
    私と嫁さんもプールサイドで様子見。
    そのうち中国人系の大人たちが入りだしたので、一緒に泳ぐことに。
    日本のように飛び込み禁止というわけではなく、
    バンバン飛び込んでいるので、子供たちにも飛び込ませたりする。
    プールはおくに行くほど深くなっていて、最深部は2.2m。
    子供たちには危険だが、周りの人はあまり気にしていないようで、
    小学生低学年の子供も泳いでいた。
     
    そこそこ泳いで寒くなってきたので部屋へ。
    少し休んで、昼食を食べに市街地へGO!!
     
    ・・・続く
    September 21

    マレー鉄道の旅☆ペナン島とクアラルンプール一日目の3

     
    遠い国の人から、
    「どうせ、また途中で途切れるんだから、一日目ぐらいさっさと書いちまえ。」
    と、つっこみがあったので、さっさと書いちまいます。
     
    と、言うわけで、サバ空港にて小一時間待った後、再び搭乗。
    なぜか、ジョンさんは2列後ろの席に座っていた。
    もともと、真後ろの席ではなかったらしい。
     
    離陸後、アテンダントの方たちが、軽食を配りだした。
    メニューは忘れた。
    機内食って何となく楽しい。座ってるだけだったので、お腹はへっていないが。
    そこそこに食べ終えて、入国カードを記入する。
    初めての海外旅行に行ったときは、入国カードの存在を知らず、
    書くのに四苦八苦した経験があるので、
    入国カードの書き方の手本だけは忘れない。(気の利いたガイドブックには手本が載っている)
    但し、今回は4人分なので、楽勝というわけにはいかなかった。
     
    入国カードを書き終える頃には、クアラルンプールに到着した。
    折り際、子供にマレーシア航空グッズを進呈してくれた。良いサービスだ。
    午後8時頃、航空機を降り、ジョンさんと記念撮影しようかと思っていたが、
    トイレに行っている間にいなくなっていた。
    ジョンさん。もう二度と会うことはないだろうが、子供と遊んでくれてありがとう。(涙)
     
    看板には日本語も並記されているので、
    「国内線乗り換え」と書いてある方に歩いて行くが、
    人気はまばらだ。こんな時間からペナン島に行く人も少ないのだろう
    と思いつつ少し不安だ。
    歩いていくと、入国審査カウンターがあった。
    4人一度に入国審査を済ませ、ペナン島行き搭乗口を探す。
    また一時間ほど待ち国内線に搭乗する。
    日本人グループが私たちを含め3グループ。
    オリックス清原のユニホームを着たおっさんがいる。(日本人として)ちょっと恥ずかしい。
     
    今回は窓際の席になったが、外が暗いので何も見えない。残念。
    支給されてきたピーナッツ食べてる間にペナン島に到着。
    さすがに子供たちも飛行機に乗り飽きたようだ。
     
    飛行機を降り、荷物受け取りテーブルへ。
    なかなか、出てこない。と、待ってる間にテーブルが止まった。
    日本人3グループの分だけ無い模様だ。困った。初めての経験だ。
    その辺の係員のおっちゃんを捕まえ、荷物がないことを伝える。
    カウンターまで連れて行かれ、
    今日中にホテルに届けると言われ、伝票をもらった。
    同じホテルの人は居ないようなので、出口へ。
     
    現地ガイドが待ってるはずなんだけど・・・、と思いながら歩いていると、
    中国人系のおじさんが声をかけてきた。
    現地ガイドのウォンさんだ。
    両替をしようと思っていたが、すぐにバンに乗せられ、ホテルへ出発。
     
    繁華街を観たかったのだが、混んでいるとの理由で住宅地を通り、ホテルへ。
    ま、後で観られるからいいか。
    車内で、ウォンさんとおしゃべり。日本には行ったことがないそうだが、なかなか上手な日本語だ。
    大通りには、いくつものマレーシア国旗が飾られている。
    来週末が建国50周年記念日で、たくさんのイベントがあるらしい。
     
    30分程度で、ホテルに到着。
    チェックインするが、ツインの部屋が2部屋になるとのこと。
    小さい子供がいるのに2部屋はありえない。
    コネクティングルームにならないかと交渉するが、空き部屋が無く、
    明日の夜部屋を替えてくれるとのこと。
     
    荷物は今夜届くけど、明日取りに来てもいいらしい。
    が、一応到着次第電話をもらうように伝え、ウォンさんと別れ部屋へ。
     
    7階の辛うじて海が見える部屋だ。全室オーシャンビューってこういうことか。
    部屋番は続きだけど、隣ではなく。斜め前だった。
    仕方なくベットをくっつけて4人で寝ることにし、荷物を一部屋に運び込む。
    安ホテルだが、特に悪い部屋ではない。
     
    着替えが無く、風呂にも入れないので、ヒマだ。まだ23時ちょっと前だし。
    嫁さんは疲れてベットでゴロゴロ、子供たちはゲームを始めたので、一人でホテル内探検に行く。
    ロビーからプールへ。きれいなプールだ、こんな時間なのに、プールサイドで寝ころんでいる人多数。
    プールのすぐ前が海。遠浅で透明度は低いらしい。ビーチには若者がポツポツと座っている。
    レストランは開いているが、客はいない。
    隣のホテルの方がよさげだ。プールサイドバーもまだ開いているし。
    ホテルの前には、大きな道路があり、道を挟んで小さなレストランが数軒建っている。
    道路は中途半端に通行量が多くなかなか渡れない。
    歩行者用信号もあるが、青にならない。仕方ないので走って渡る。
    わけわからん日本語が書かれてある、中華レストラン兼コンビニをのぞいてみると、
    日本人か?ときかれ、日本語メニューをくれた。テイクアウトもOKらしい。
    おやつと、水とジュースとビールを買って部屋に帰る。
     
    みんなでおやつを食べ、子供たちは就寝。
    私もベットに転がった瞬間に寝てしまったらしい。
     
     
    ・・・電話で起こされた。深夜1:00頃だ。
    荷物が届いたらしい。取りに行くと言おうとしたが、なぜか声が出ない。
    アウアウ言ってたら、持ってきてくれると言ってくれた。
     
    程なくポーターが荷物を届けてくれた。
    これで、安心して眠れる。
     
    長い一日だった。お休みなさい。
    September 19

    マレー鉄道の旅☆ペナン島とクアラルンプール 一日目の2

     
    飛行機が離陸すると、子供たちのテンションはMAX。
    心配していた耳鳴りも起こっていないようだ。
    なぜか嫁さんもちょっとハイ。
     
    離陸体勢が終わると、
    飲み物に続き、食事。
    本日の昼食は、チキンのマヨネーズ焼きか、白身魚のなんか(忘れた)
    先に子供たちだけ支給される。いいサービスだ。
    子供たちはチキン。大人は魚。失敗した。つまみ食いしたらチキンの方が旨かった。
    ビールを2杯ほど飲み、いい気分。
    銘柄は、マレーシア産のタイガービール。まずくはない。
     
    飛行機特有の忙しい時間を過ぎ、くつろぎタイムへ。
    最近の飛行機のビデオはビデオ・オン・デマンドになっていて、
    いつからでも最初から観ることができる。
    スパーダーマン3があったが、日本語吹き替えがないのでパス。
    他に良いビデオもなかったので、またビールをもらう。
    子供たちは、またゲーム。
    このために買ってあげたので、別に良いんだけど、
    「やりすぎるなよ」とひとこと言っておく。
     
    後ろの席から、酔っぱらいの外人オヤジがちょっかいをかけてきた。
    なかなかおもしろいオヤジだ。
    静岡県在住のブラジル人ジョンさん。
    マレーシア経由でブラジルに帰省するとのこと、一人で寂しいそうだ。
    17年日本に住んでいるそうだが、その割には日本語が下手だ。
    「カラオケスキデスカ」とか言いながら、「愛は勝つ」ばかり歌っていた。
    子供たちは最初怖がっていたが、
    ブルネイに着く頃にはすっかり仲良くなっていた。
     
    ガイドブックを見たり、子供たちに外の風景を見せてやったり、
    ジョンさんにちょっかいかけられたりしているうちに現地時間の17:00頃
    ブルネイ・サバ空港に到着。
     
    同じ飛行機にまた乗るのだが、1時間ほど待ち時間があるので、
    トランジットチケットを受け取り、空港内に降りる。
    空港はしょぼい。国際空港だとは思えない。
    免税店を見て回ったが、しょぼくて飽きたので缶ジュースを買う。
    マレーシアで初めての買い物。
    店員はおしゃべりしていて、こっちの話を聞いているのかわからない。
    海外ではよくあることだが、気持ちの良い物ではない。
    アップルジュースとよくわからないジュースを購入。
    衛生状態がよくわからないので、口を付ける部分はタオルで拭く。
    アップルジュースは子供たちに渡し、
    よくわからないジュースを飲んでみた。
    パッケージから想像はできたが、豆乳だ。うすくてちょっと甘い。
    はっきり言ってまずい。嫁さんに押しつけ、
    子供のアップルジュースで口直し。
    サトウキビジュースのような物もあったので、次回はこいつも試してみたい。
     
    一日目は長い。
    ・・・続く。
    September 17

    マレー鉄道の旅☆ペナン島とクアラルンプール 一日目の1

    今、この記事を書いている日に、プーケットで旅客機炎上。
    この旅行の出発直前に中華航空機炎上。
    最近多いですね、特にアジア。私たちは大丈夫でしたが。
     
    さて、ようやく初日を迎えることが出来ました。
    前日に実家に泊めてもらい、バス停まで車でお見送りまでさせ、
    バスに揺られて45分、やってきました関西新空港。
     
    ちょっと早くついたので、マクドでハンバーガーを買って飛行機の見えるベンチにて朝食。
    旅行気分が盛り上がってきましたぜ。
    子供たちは、暇つぶしのために買ってあげたニンテンドーDSに夢中。
    そんなにやってたら、飛行機の中で電池無くなるってば。
     
    9:30過ぎに旅行会社カウンターにチケットを取りに行き、
    チェックインを済ませ、なぜか毎回引っかかる金属検査を通り抜け、 出国審査へ。
    子供たちが心配でしたが、難なくパス。
    免税店の立ち並ぶエリアに行くと、数種類の香水が入り混じった独特の香りが漂い、
    さらに旅行気分が盛り上がります。
    とりあえず、少しだけ両替をします。マレーシアの貨幣はリンギット。
    1リンギットは約30円。日本では両替できないとガイドブックに書いてありましたが、
    なぜか泉州銀行で取り扱っていました。
    現金を持っていないと、少し心細いので助かりました。
     
    ニュートラムのような乗り物に乗って、旅客ターミナルへ
    両替に時間がかかってしまったため、それほど待たずに機内へ。
    最後尾から3番目の中央席。前の席が5列で、私たちの席が4列のため、
    テレビのモニターがずれて見づらいです。
    雲の上を飛ぶことを楽しみにしていた子供たちは、窓際でなく残念そう。
     
    というわけで、出発だ!!飛べ飛行機!!
    疲れたので続く。
    September 14

    マレー鉄道の旅☆ペナン島とクアラルンプール プロローグ2

    プロローグ2
     
    インターネットでツアーを発注したは良いけど、
    旅行会社とのメールのやり取りは、対応が緩慢かつそっけなく、商売する気があるのか疑問に思えるほどでした。
    いつもは、自分で航空券や宿を手配していたので、
    今回のパックツアーでは直前まで泊まるホテルがわからなかったりして、不安に感じました。
    しかし、申し込んでしまった以上仕方ないので、
    メールをこまめに送信し、なんとか、満足できる情報を入手できました。
     
    短い期間ですので、時間を有効に使わなければなりません。
    オプショナルツアーを有効に活用しようと考え、
    いろいろ旅行会社のHPを見ていたところ、
    クアラルンプールの郊外に象に乗ったり、触れ合えたり出来る
    「エレファントサンクチュアリ」というところがあることを発見しました。
    象に乗るなんて日本ではなかなか出来ないし、子供たちも喜ぶに違いありません。
    少々高額ではありましたが、この際というわけで、申し込みました。
     
    ゆっくりではありますが、準備も順調に進み、
    仕事も前倒しでやっつけ続け、なんとか出発の目処もたちました。
     
    そして出発です。
     
    ・・・続く

    マレー鉄道の旅☆ペナン島とクアラルンプール プロローグ1

     8月24から8月30日までマレーシアへ家族旅行に行きました。
    いつものように、どこまで書けるかわかりませんが、
    せっかくなので、旅行記を書こうと思っております。
     
    プロローグ1
    私の勤めている会社は、5年に一度長期休暇をいただけることになっています。
    そして、2007年が入社15年目にあたる年なのです。
    長期休暇といえば旅。
    子供たちも大きくなり、記憶に残る旅がしたいと思いました。
    飛行機は子供たちの憧れ、思い切って、海外逃亡を目論んだわけです。
     
    子供が小学生なので、旅行時期は、夏休み、冬休みか春休みとなってしまうわけですが、
    冬、春休みは短いため、計画しづらく、
    夏休みの旅行代金が安い時期といえば、お盆後と必然的になってしまいます。
    かといって、お盆と長期休暇を続けてとるわけにはいかず(そんな人もいますが)、
    お盆一週間後からの日程となりました。
    また、今年は9月1,2日が土日となっていたため、社会復帰への時間も確保できそうです。
     
    行き先については、私は英語圏であることを主張し、嫁さんは行ったことのない国を主張。
    行ったことのあるオセアニアかハワイを考えていた私と、
    漠然と行ったことのない国と考えていた嫁さんとの意見は平行線をたどりました。
    しかし、ハワイは旅行代金が高く(4人ですし)、オーストラリアはベストシーズンではない(冬)ことがわかり、
    旅行代金が比較的安く、常夏の東南アジアを視野にいれることとしました。
    ですが、子供を連れて行くとなると、治安と衛生面での心配があります。
    東南アジアで、英語圏で、治安がよく、衛生的な国なんて知りません。
    いろいろ調べた結果、
    マレーシア人と中国人とインド人が暮らし、公用語は英語、
    東南アジアの中では治安・衛生面に優れ、近く先進国入りするという、マレーシアが一番条件にあっていることがわかりました。
     
    子供たちはビーチで遊びたいでしょうし、
    大人たちは歴史的建造物などの観光がしたい。
    というわけで、マレーシア内で探した結果、ペナン島が良さそうだとわかりました。
    都市部にも行ってみたいので組み合わせプランを探しました。
    三重県という田舎に住んでいるものですから、
    旅行会社が選べないので、インターネットで探すことに。
    吟味した結果、AB-ROADというサイトで見つけた
    「マレー鉄道の旅☆ペナン島とクアラルンプール」
    というツアーに決定しました。
     
    今回は子供づれで、荷物が多くなりそうです。
    でも、スーツケースは転がすのが面倒で嫌いです。
    嫁さんも力が無いので、手が空いているほうが良いということで、
    90Lのバックパックを購入。
    こんな理由にしましたが、昔バックパッカーにあこがれていたため、欲しかっただけです。
    また、子供たちにとってはじめての海外旅行。
    沢山記録をとってあげたい、ということで新しいデジカメ購入。
    こんな理由にしましたが、古くなってきたので欲しかっただけです。
    デジカメが壊れたときに、予備的に画素数の高いカメラ付き携帯電話を持っていると安心です。
    というわけで、機種変しました。
    こんな理由にしましたが、そろそろ新しくしたかっただけです。
     
    子供たちのパスポートも取ったし、ガイドブックも買ったし、欲しかった物の便乗買いもしたし、
     
    物の準備は万端です。
     
    ・・・続く
    September 10

    カヤック

    15年ほど前から、カヤックをやっていまして、
    週末は年に一回の大きなイベントがありました。
     
    最近はほとんど乗っていなかったので、
    このイベントで会うメンバーも一年ぶり。
    なんだか、同窓会のようでした。
     
    昔戦ったライバルたちと漕ぎまくりの飲みまくりで
    昔話に花を咲かせ、
    オヤヂになったものだと思いつつ 
    楽しい週末をおくることができました。
     
    ヨッパラッて、買ったばかりのケータイなくしたけど・・・
     
    一人で遊びに行かせてくれた、家族に感謝!